初めてキムチという食べ物を食べた時は、正直言うと、あまり美味しいとは感じませんでした。だから、その後もあまりキムチのお料理を食べることはありませんでした。そんなある時、友達が私ともう一人の友達の誕生パーティーをひらいてくれました。メニューは、私がリクエストした焼肉でした。テープルの上には、ビールとホットプレートと牛肉、豚肉、鶏肉、ウインナー、とうもろこしなどの野菜が並ぶ中に、キムチものっていました。そのキムチは、そこで初めて会った友達の友達である韓国人留学生が、わざわざ自作したキムチを持ってきてくれたものでした。彼女が、韓国風の焼肉の食べ方として、サラダ菜に肉を乗せて、そこにキムチを乗せて巻いて食べるというのを教えてくれました。私は、折角作って来てくれたので、キムチが苦手だと悟られないように、少しだけキムチを乗せて、彼女の視線を受けながら、思い切って口に入れて噛んでみたら、想像していた味と全く違っていました。彼女の手作りのキムチは、本当に美味しくって、私の前に食べたキムチとは全くの別物でした。すごく美味しいと彼女に言いながら、どうして?という気持ちでいると、本場の味はやはり違うなあということを誰かが言い出して、そういうことなのかと悟りました。わたしが以前に食べたキムチは、日本人がアレンジして作ったタイプのものだったようでした。本格的な本場のキムチは、私の好きな味で、とても美味しいということを知った瞬間でした。
私は辛いものが大好きで、特にキムチは食べ始めると本当に止まりません。炊きたてのご飯に一番合うもの。それはキムチだと思って全く疑いません。しかし、日本で美味しいキムチに出会うのはなかなかに至難の業なんです。なぜかと言うと白菜自体が韓国と日本の物では全然違うからなのです。
よく作るキムチ料理を紹介します。まず始めに納豆をひきわりに刻んで、キムチもちょっとだけ刻んでひきわりにした納豆に入れてしょうゆも入れて混ぜます。キムチと納豆としょうゆを混ぜたものをおにぎりに入れてのりを巻き付ければできあがり。キムチ納豆おにぎりです。すぐに出来てしまうのに体にいいのでわたしはよく作ります。夫がキムチだけだと辛くて食べれないし、納豆も苦手なんですがキムチと納豆を混ぜておにぎりにすると2個食べてくれます。次は、今では定番になっている豚キムチ丼です。
キムチを食べ始めたのは近所に住んでいた韓国の方が勧めてくれたのが初めてだ。見るからにからそうとか、にんにくくさいからいやだと思ったがその中に甘さも交わりごはんが進む。それが今では欠かせぬ存在となった。いつ頃からか朝鮮漬けとか言って本場キムチの店を見るようになり、スーパーなどでは結構なスペースを占領している状態だ。激辛ブームも拍車をかけたのだろう。スーパーで売るキムチは味がさまざま。大失敗という商品もあった。本場キムチの味を知ったらいい加減なキムチは見向きもされなくなるだろう。
キムチは今や、普通にスーパーで手頃な値段で買うことができ、日常的に食べる人も多くいるといえます。またご飯に合う食品としても人気があり、スタミナをつけるには肉と合わせて炒めることにより、暑い季節もこれで乗り切っていけそうです。キムチはそのまま食べても美味しいが、ごま油などで炒めるとより美味しくなるといえます。ご飯だけでなく、鍋や麺類に合わせて食べても美味しいといえます。キムチを美味しく食べるためのレシピを紹介しようと思います。キムチは朝鮮語で漬物の意味を表します。
いわゆる韓流ブームが日本に巻き起こって、何年も経ちます。韓国の芸能人やドラマは日本のテレビですっかりお馴染みになり、K-ポップミュージックは日本のヒットチャートを賑わせています。しかし、韓流ブームが起こる前から、すっかり日本に定着して受け入れられていたのがキムチです。今では、ご飯のお供に欠かせないメニューのひとつになっています。岐阜県の各務原市ではご当地キムチまで作られるようになっているのですから、もはやブームとは呼べませんね。